プラーナとはインド哲学で生命の源をなすもの、中国の“気”日本では精気あるいは霊気と解かされ生命あるものは、すべてこのプラーナを有し、生理的作用及び、心理的作用までもプラーナの力によって行われていてるとのことです。
プラーナが患部に伝達されると血液の循環が旺盛となり衰えていた細胞や組織に活力が与えられ活性化されます。
その結果、肉体的な苦痛が減少し、精神的な苦痛も和らいでその相乗作用によって自然治癒力が増幅され、病気を快方に導く一方法となります。「長生医学」では患者さんに苦痛を与えずに最大の治療効果を得る目的で人間の体が持つ「プラーナ」の力を診断と治療に応用しています。 |